〜雛苺風 卵焼き〜

注意・以下の文書はロ○ゼンメイデンを見てない方には全く面白くありません。

「さて、ぶっちゃけ使い回しでいきます。現在AM5:00。日の出前です」

「ねこー」

「ツッコミ役として「やどねこ」を用意しました。中の人と連絡をとるのがメンドかったので今回に限り私が中の人もやります」

「ジサクジエーン」

「さて、今日は隠れ宿名物、料理講座を行います。」

「初耳ねこ。何を作る気ねこ?」

「卵焼きです。」

「わざわざサイトで紹介するほどのネタねこ?」

「トップを見て下さい。雛苺の料理を再現するのです(左右で目の色が違う人形もいたようないないような)

「・・・ロ○ゼンメイデン見てない方を置いてけぼりねこ」

「では、アシスタントのやどねこクン、材料の紹介を」



「卵、塩、胡椒、味の素。以上ねこ」

「重要な材料を忘れてます、ほら」



「ア○ロチョコ、カ○ピス、苺大福・・・」

「トータルで材料費、約500円。」
 
「・・・ツッコミ所が多過ぎて絞り込めないねこ」

「あえてツッコまないのが優しさです。」

「しかも苺大福の消費期限が3日ほど過ぎてるねこ」

「購入当日に冷凍し、先ほど解凍したのでケンチャナヨ」

「今更ねこが、ホントに作るねこ?」

「やります。さらに言えば(友人が)食べます」

「自分は食べないねこ?」

「曲がりなりにも和食レストランの厨房で働いていた人間です。まともな味にならないことくらい容易に分かります。」

「Σ!」

「とりあえず卵を溶いて塩、胡椒。味の素少々」



「・・・このまま焼いて食べたいねこ」

「デストロイ食材を追加してフライパンへGO!」



「・・・苺大福が浮いてるねこ」

「むしろ、私が気になるのはチョコ。普通チョコをケーキ等に用いる場合は焼く前に湯煎で溶かし、生地に練り込むのですが、原作をみると明らかに溶き卵に直接加えてます。ファットプルーム(油が分離すること)が起きるような気が全力でします」

〜30分後〜

「できました。」



「キッチンがもの凄い匂いねこ」

「すでに換気扇全開。ついでにドアを開けてバスルームの換気扇も全開。」

「料理のポイントを教えて下さい(棒読み)」


「まず、卵が焼け始めた時点でチョコが予想通り分離しまくりやがりましたので、ペーパーで油分を吸い取りながらやりました」

「ゴミ箱が思春期の男子高校生のゴミ箱みたいになってるのはそのせいねこね」

「数時間後にはゴミ収集車が来るので無問題」

「わざわざ燃えるゴミの日の早朝にやったのはこのためねこね」

「ついでにいうなら熱を加えられたカ○ピスがかなりリアルなアレの匂いを出してます」

「乳酸菌の力ねこ」

「乳酸菌はわりと熱に弱い細菌なので全部死んでるハズ」

「まめ知識ねこ」

「さらにその後、苺大福が溶け出しました」

「Σ!」

「このへんになると匂いのせいで理性がなくなってきていたので一口」

「どんな味ねこ?」

(ぱく)「あ、チョコ入りの甘い卵焼きみたいで意外にいけ・・・Σ!ぐはぁkjshgaosfふじこf!!!!」

「毒物でも入ってたねこ?!」

「生臭っ!強いて例えるなら甘い<検閲削除>みたいな味・・・原作通りカ○ピスが全ての味の調和を破壊しているっ!!(毒)」

「食べ物を粗末にするのはヨクナイねこ」

〜その日の午後〜

「一人では食べきれなさそうなので、匿名希望の自称男子学生三名に御馳走してみました」


「これはヤバいっ!!」
「漫画を現実にやる時点で間違ってる!!」
「がはぁっ!!!」

「ナイスリアクション!」

「決して真似はしないで下さいねこ」